【東京大賞典】 コパノリッキー、3馬身差の圧勝で有終の美

295: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/12/29(金) 16:34:36.14 ID:vNjf96KU0.net


29日、大井競馬場で行われた第63回東京大賞典(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)は、先手を取った田辺裕信騎手騎乗の3番人気コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、中団から追い上げてきた2番人気サウンドトゥルー(セ7、美浦・高木登厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒2(良)。

さらに2.1/2馬身差の3着に1番人気ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)が入った。

勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。過去3度敗退していたこのレースでついに勝利を飾り、史上最多となるGI(級)競走11勝目を達成した。本馬はこれをもって引退、来年からは北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活に入る。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=131373



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